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『わざわざ訪れたい場所』

ゴールデンウイークが始まりました。

昨年の今頃は令和がはじまる”ワクワク感”にあふれていたのを思い出します。

1年後がまさかこんな状況になっているとは、誰もが想像できなかったのではないでしょうか。

今は世界中が「3つの密」を避けるべし!

自分はこれまでどちらかといえばアナログな手段で「不要不急」の場所に訪れてもらうための仕掛けや仕組みを考えて実行することを仕事としてきました。

一言でいえば「わざわざ」訪れてもらうための場面づくりです。

お客さんと密なコミュニケーションをとって、その場所や人のファンとなってもらうためにはどうすればいいのか?

そんなことを考え続けてきました。

この災難が収まったらまた「密」をしても大丈夫?

それとも今までの考え方や方法は通用しないのかな?

この先「わざわざ訪れたい場所」とはどんな場所になっていくのでしょうか。

東日本大大震災の時に復興のキーワードになった言葉は「絆」

今回の災難を乗り越えた先の復興のキーワードはどんな言葉になるのでしょうか。

答えはまだわかりません。

でも今はSTAYHOME

Written by 小森

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